オオミミナグサ

Cerastium holosteoides var. holosteoides
ナデシコ科 ミミナグサ属

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北海道の海岸などに生えるミミナグサの基準変種。ミミナグサに似ているが,花が大きく,花弁が萼片より著しく大きいのが特徴。
オオバナノミミナグサとも紛らわしいが,葉が小型で茎があまり立ち上がらないことで識別できる。また,オオバナノミミナグサの茎は紅紫色を帯びることが多いが,オオバナノミミナグサでは緑色。
北海道の北部に多い。



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オオミミナグサ 1999年6月5日 北海道礼文島 alt.=under50m

【漢字名】大耳菜草
【花期】5〜7月 【分布】北海道 【草丈】足首以下〜すね
【環境】人里・田畑,原野・草原,海岸

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花弁はミミナグサと比べると大きい(北海道礼文島) 花弁は萼片より大きい(北海道礼文島) 下部の花柄は長い(北海道礼文島) 葉や茎は腺毛が生えている(北海道礼文島)

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