アレチギシギシはギシギシの仲間でユーラシア大陸原産の帰化植物。ギシギシよりも花序が細くまばらな感じに見える。そう果は縁には刺も切れこみもない。この点で,縁が刺状になるエゾノギシギシや,切れ込むギシギシなどほかのギシギシの仲間と識別できる。また,そう果が赤味を帯びる点はスイバも似ているが,アレチギシギシのそう果は中央がふくらむ点で識別することができる。 いがりまさし作品展「草木季2012」in豊橋 2月11日〜 ギャラリー亜鳥絵 アレチギシギシ 1996年6月2日 愛知県作手村 【漢字名】荒地羊蹄 【花期】5〜7月 【分布】日本全土(帰化植物) 【草丈】すね〜胸【環境】人里・田畑,河原・渓流,都市・市街地 そう果の萼は縁が切れ込まない 葉は赤みを帯びることが多い もっとくわしく⇒ 総合 拡大 詳細 比較 変異 群落 索引 検索 English このほかのギシギシ属 スイバ ヒメスイバ ギシギシ ノダイオウ コギシギシ タカネスイバ このほかのタデ科 ミズヒキ オオイヌタデ イヌタデ イシミカワ ハナタデ ママコノシリヌグイ アキノウナギツカミ ミゾソバ オオケタデ イタドリ サクラタデ ヤナギタデ シロバナサクラタデ タニソバ ボントクタデ ミチヤナギ オオイタドリ イブキトラノオ クリンユキフデ ハルトラノオ ムカゴトラノオ ツルソバ ミヤマタニソバ ウラジロタデ オンタデ シャクチリソバ ツルタデ ジンヨウスイバ ナガバノウナギツカミ サデクサ ツルドクダミ ナンブトラノオ Copyright (C) 2001-2008 / MASASHI IGARI / All Rights Reserved. Last update = 26.Feb.2003 【もう一度検索】 【植物図鑑TOP】 【撮れたてドットコムTOP】
アレチギシギシ 1996年6月2日 愛知県作手村
【漢字名】荒地羊蹄 【花期】5〜7月 【分布】日本全土(帰化植物) 【草丈】すね〜胸【環境】人里・田畑,河原・渓流,都市・市街地