ギシギシ

Rumex japonicus
タデ科 ギシギシ属

植物図鑑のトップページへ


ギシギシ 拡大画面へ

ギシギシは,湿り気のある草地に生える多年草。普通に見られる似たものに,スイバがあるが,スイバの花序が赤くなるのに対して,ギシギシは初め緑色,後に茶褐色になる。また,そう果の中央にふくらみがあるのもギシギシの特徴。
帰化種,在来種含めいくつか近縁種がある。分類のポイントは,そう果の形になることが多いので,そこを確かめておきたい。

いがりまさし植物写真ワークショップ
全国各地で開催

初心者、コンパクトカメラの方も大歓迎
目から鱗の植物写真術


ギシギシ 海浜植物ではないが、海岸近くの湿地に生えることも多い 1990年5月26日 静岡県新居町

【漢字名】羊蹄
【花期】4〜8月 【分布】日本全土 【草丈】すね〜目
【環境】人里・田畑,河原・渓流,湿地・池沼,海岸

ギシギシ 詳細画面へ ギシギシ 詳細画面へ
ギシギシ そう果の萼片の縁は波うつ ギシギシ 葉は幅が広い

もっとくわしく⇒  総合  拡大  詳細  比較  変異  群落  索引  検索  English 

このほかのギシギシ属
スイバ  ヒメスイバ  アレチギシギシ  ノダイオウ  コギシギシ  タカネスイバ 
このほかのタデ科
ミズヒキ  オオイヌタデ  イヌタデ  イシミカワ  ハナタデ  ママコノシリヌグイ  アキノウナギツカミ  ミゾソバ  オオケタデ  イタドリ  サクラタデ  ヤナギタデ  シロバナサクラタデ  タニソバ  ボントクタデ  ミチヤナギ  オオイタドリ  イブキトラノオ  クリンユキフデ  ハルトラノオ  ムカゴトラノオ  ツルソバ  ミヤマタニソバ  ウラジロタデ  オンタデ  シャクチリソバ  ツルタデ  ジンヨウスイバ  ナガバノヤノネグサ  ナガバノウナギツカミ  サデクサ  ツルドクダミ  ナンブトラノオ 

このページへのダイレクトリンク歓迎です


メールアドレスを登録すると、全機能が使えるようになり、
撮れたてドットコムからさまざまな情報を受け取れます。
【いますぐ登録】