ハクサンチドリ

Orchis aristata
ラン科 ハクサンチドリ属

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ハクサンチドリは,亜高山の草地ではめずらしいものではないが,登山者に人気のある高山植物のひとつだ。北海道では平地の道端で見かけることもある。
テガタチドリノビネチドリがあるが,ハクサンチドリは花が大きく各花弁や萼片の先が長くとがることで識別できる。
また,ニョホウチドリもよく似ているが,花はさらに大きく,唇弁の先はとがらない。
葉に黒紫褐色の斑が入るものをウズラバハクサンチドリf.punctataと呼ぶことがある。
多年草。
植物写真作例集
いがりまさし野の花撮影術


ハクサンチドリ 2003年7月13日 秋田県秋田駒ヶ岳 alt.=1519m

【漢字名】白山千鳥
【花期】6〜8月 【分布】北海道・本州(東北,関東,中部) 【草丈】足首〜すね
【環境】山地・低山,高山・亜高山,森林・林縁,原野・草原


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