ミノコバイモは東海地方に分布するコバイモの仲間。花の形は広い釣鐘形で花被片の上部が角張っているのが特徴。同じような形をしたものにコシノコバイモやアワコバイモがある。前者は日本海側の地方に多く,花被片の縁に突起がある。後者は四国に生え葯が紫褐色。ミノコバイモは白〜クリーム色。落葉樹林下や日当たりのよい土手などに生える多年草。コバイモの仲間はどれもそうだが,土壌のなかに大きな礫がごろごろしているようなところを好む。 植物写真作例集 いがりまさし野の花撮影術 ミノコバイモ 2001年3月20日 愛知県豊橋市 【漢字名】美濃小貝母 【別名】コバイモ 【花期】3〜4月 【分布】本州(中部) 【草丈】足首以下〜足首【環境】人里・田畑,山地・低山,森林・林縁 もっとくわしく⇒ 総合 拡大 詳細 比較 変異 群落 索引 検索 English このほかのバイモ属 ホソバナコバイモ アワコバイモ トサコバイモ イズモコバイモ このほかのユリ科 ヤブラン ホウチャクソウ チゴユリ ショウジョウバカマ ノカンゾウ オニユリ ヤマホトトギス エンレイソウ ネバリノギラン ギョウジャニンニク シライトソウ ツクシショウジョウバカマ コバギボウシ ヤマユリ ササユリ エゾスカシユリ クルマバツクバネソウ ヒメイズイ オオバタケシマラン ヤマジノホトトギス ミヤマエンレイソウ アマナ アオヤギソウ コシノコバイモ ミズギボウシ テッポウユリ ヤマトユキザサ ヒロハユキザサ ヒメアマナ ヒメショウジョウバカマ オゼソウ Copyright (C) 2001-2008 / MASASHI IGARI / All Rights Reserved. Last update = 26.Feb.2003 【もう一度検索】 【植物図鑑TOP】 【撮れたてドットコムTOP】
ミノコバイモ 2001年3月20日 愛知県豊橋市
【漢字名】美濃小貝母 【別名】コバイモ 【花期】3〜4月 【分布】本州(中部) 【草丈】足首以下〜足首【環境】人里・田畑,山地・低山,森林・林縁