ヒメオドリコソウは,全国の道端に普通に見られるヨーロッパ原産の帰化植物。特に果樹園や農地周辺に群生することが多い。寒さに強く霜の降りるうちからよく花を咲かせている。同じような環境にホトケノザも多いが,ヒメオドリコソウはやや涼しい気候の地域,すなわち冷温帯で,ホトケノザは暖かい地方,すなわち暖温帯で勢いがいい。最近近縁のモミジバヒメオドリコソウも各地で見つかっている。 植物写真作例集 いがりまさし野の花撮影術 ヒメオドリコソウを撮る ヒメオドリコソウ 2003年3月29日 愛知県豊橋市 alt.=31m 【漢字名】姫踊子草 【花期】11〜6月 【分布】日本全土(帰化植物) 【草丈】足首以下〜すね【環境】人里・田畑,原野・草原,岩場・礫地,都市・市街地 花正面(山形県東田川郡立川町) 花側面(山形県東田川郡立川町) 萼(山形県東田川郡立川町) 苞葉は赤紫色を帯びる(山形県東田川郡立川町) 茎は四角形(山形県東田川郡立川町) 葉は三角形(山形県東田川郡立川町) もっとくわしく⇒ 総合 拡大 詳細 比較 変異 群落 索引 検索 English このほかのオドリコソウ属 ホトケノザ オドリコソウ このほかのシソ科 キランソウ ジュウニヒトエ カキドオシ クルマバナ ウツボグサ ヒキオコシ アキチョウジ キバナアキギリ オカタツナミソウ ニシキゴロモ チシマオドリコソウ ヒメシロネ エゾシロネ ラショウモンカズラ ミソガワソウ レモンエゴマ クロバナヒキオコシ シソバタツナミソウ ホナガタツナミソウ ニガクサ タチキランソウ ジュウニキランソウ ヒメキランソウ ツルカコソウ ブゾロイバナ セキヤノアキチョウジ タカクマヒキオコシ サンインヒキオコシ ミヤマタムラソウ ミゾコウジュ トウゴクシソバタツナミソウ ヤマジノタツナミソウ ヤエヤマスズコウジュ オチフジ イガタツナミソウ Copyright (C) 2001-2008 / MASASHI IGARI / All Rights Reserved. Last update = 26.Feb.2003 【もう一度検索】 【植物図鑑TOP】 【撮れたてドットコムTOP】
ヒメオドリコソウ 2003年3月29日 愛知県豊橋市 alt.=31m
【漢字名】姫踊子草 【花期】11〜6月 【分布】日本全土(帰化植物) 【草丈】足首以下〜すね【環境】人里・田畑,原野・草原,岩場・礫地,都市・市街地