シマニシキソウは,熱帯アメリカ原産の一年草。日本では近畿地方以南にJ帰化している。南西諸島では道端で普通に見られる。日本のニシキソウの仲間では最も大きい。オオニシキソウとは大きさだけでも見分けがつくが,シマニシキソウは凾ウく果に毛が生える。オオニシキソウは無毛。 植物写真作例集 いがりまさし野の花撮影術 シマニシキソウ 2002年12月10日 沖縄県八重山郡竹富町西表島 alt.=17m 【漢字名】島錦草 【別名】タイワンニシキソウ 【花期】1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月 【分布】本州(中部,近畿,中国)・四国・九州・沖縄(帰化植物) 【草丈】足首以下〜足首【環境】人里・田畑,原野・草原,岩場・礫地,都市・市街地 花序(沖縄県八重山郡竹富町西表島) さく果(子房)には毛が密生する(沖縄県八重山郡竹富町西表島) 茎。長い毛が生える(沖縄県八重山郡竹富町西表島) 葉は中央に斑が入る(沖縄県八重山郡竹富町西表島) 葉表(沖縄県八重山郡竹富町西表島) 葉裏(沖縄県八重山郡竹富町西表島) もっとくわしく⇒ 総合 拡大 詳細 比較 変異 群落 索引 検索 English このほかのニシキソウ属 オオニシキソウ コニシキソウ ハイニシキソウ ニシキソウ このほかのトウダイグサ科 エノキグサ アカメガシワ トウダイグサ ナツトウダイ コミカンソウ イワタイゲキ タカトウダイ ヤマアイ ヒメミカンソウ シラキ ノウルシ マルミノウルシ ヒメナツトウダイ ハクサンタイゲキ キダチコミカンソウ ナガエコミカンソウ ハギクソウ イブキタイゲキ Copyright (C) 2001-2008 / MASASHI IGARI / All Rights Reserved. Last update = 26.Feb.2003 【もう一度検索】 【植物図鑑TOP】 【撮れたてドットコムTOP】
シマニシキソウ 2002年12月10日 沖縄県八重山郡竹富町西表島 alt.=17m
【漢字名】島錦草 【別名】タイワンニシキソウ 【花期】1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月 【分布】本州(中部,近畿,中国)・四国・九州・沖縄(帰化植物) 【草丈】足首以下〜足首【環境】人里・田畑,原野・草原,岩場・礫地,都市・市街地