オオニシキソウ【植物検索・撮れたてドットコム】

オオニシキソウ

Chamaesyce nutans
ニシキソウ属
ENG=トウダイグサ科 Euphorbiaceae
APG=

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オオニシキソウ 2012年9月23日 福井県小浜市

【漢字名】大錦草
【花期】8〜11月 【分布】本州・四国・九州・沖縄(帰化植物) 【草丈】足首以下〜ひざ
【環境】人里・田畑,岩場・礫地,都市・市街地


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オオニシキソウ 花序。子房には毛がなく平滑(福井県小浜市) オオニシキソウ 葉。普通赤紫褐色の斑がある(福井県小浜市) オオニシキソウ 茎(福井県小浜市) オオニシキソウ 茎や葉を切ると乳液が出るのは、トウダイグサ科共通の特徴(福井県小浜市) オオニシキソウ 葉表(福井県小浜市) オオニシキソウ 葉裏(福井県小浜市)

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フォトエッセイ(野の花365日のオオニシキソウより)
誰もが「雑草」と決めつけてカメラを向けないような植物をテーマに,気に入った作品ができたときほど,写真家冥利につきると思うことはない。もっとも,「写真家」の前に「あまのじゃく」が要るかもしれない。
人が撮ろうが撮らまいが,自分の気に入ったものを撮る。これが本来の姿勢だろう。しかし,残念ながら,凡人は自分の目が大家の作品や時代の表層的な流行に影響されていることに気がつきにくい。
とりあえずこれを回避して本来の自分の目に立ち返る方法としてもっとも確実なのが,人の撮らないものを撮ることである。
そういうことを繰り返していくことで,本来の自分の目で被写体を選び取ることができるようになると思う。自然美は人が発見しようがしまいが,気ままに,ランダムに,あらゆるところに舞い降りる。

【見わけ方】
同じく帰化植物のコニシキソウは,小型で茎が地面を這う。
詳しくはコニシキソウの仲間(会員のみ)へ。

オオニシキソウと同じ属の仲間(ニシキソウ属)
コニシキソウ
  ハイニシキソウ
  シマニシキソウ
  ニシキソウ
 
オオニシキソウと同じ科の仲間(トウダイグサ科)
エノキグサ
  アカメガシワ
  トウダイグサ
  ナツトウダイ
  コミカンソウ
  イワタイゲキ
  タカトウダイ
  ヤマアイ
  ヒメミカンソウ
  シラキ
  ノウルシ
  マルミノウルシ
  ヒメナツトウダイ
  ハクサンタイゲキ
  キダチコミカンソウ
  ナガエコミカンソウ
  ハギクソウ
  イブキタイゲキ
 

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