シロバナノヘビイチゴ【植物検索・撮れたてドットコム】

シロバナノヘビイチゴ

Fragaria nipponica
オランダイチゴ属
ENG=バラ科 Rosaceae
APG=バラ科 Rosaceae

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シロバナノヘビイチゴ 2000年6月6日 長野県大鹿村 alt.=1757m

【漢字名】白花の蛇莓 【別名】モリイチゴ
【花期】5〜7月 【分布】本州(東北,関東,中部)・九州 【草丈】足首以下〜足首
【環境】山地・低山,森林・林縁,原野・草原


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シロバナノヘビイチゴ 花弁は普通5枚(長野県大鹿村) シロバナノヘビイチゴ 萼(長野県大鹿村) シロバナノヘビイチゴ 葉は3小葉(長野県大鹿村) シロバナノヘビイチゴ 花柄には斜上する毛がある(長野県大鹿村) シロバナノヘビイチゴ 葉表(長野県大鹿村) シロバナノヘビイチゴ 葉裏(長野県大鹿村)

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シロバナノヘビイチゴ  2008年5月28日 静岡県富士山


シロバナノヘビイチゴ 乾いた環境に生えたもの 2000年6月6日 長野県大鹿村

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フォトエッセイ(野の花365日のシロバナノヘビイチゴより)
シラビソの香り。メボソムシクイの声。雲間から時折そそがれる夏の日差し。
シロバナノヘビイチゴの印象は,そんな亜高山帯の景観とともに心に焼きついている。よく似たノウゴウイチゴは日本海側に分布するもので,やはり亜高山帯に多いが,自生地の雰囲気はずいぶんちがう。ブナ林と捻じ曲げられたササの薮が日本海側の亜高山の象徴である。
太平洋側の亜高山帯は,日本海側には発達しないシラビソやコメツガの針葉樹林にその雰囲気を特徴づけられているといっていいだろう。
スプリングエフェメラルが咲き乱れる低山の春,そして稜線に高山植物が咲き乱れる夏山,その狭間に,ひっそりと訪れる亜高山帯の春の精である。

【見わけ方】
ノウゴウイチゴは花弁が7-8枚,シロバナノヘビイチゴは5枚。前者は主に日本海側に,後者は主に太平洋側に分布する。
詳しくはオランダイチゴの仲間(会員のみ)へ。

シロバナノヘビイチゴと同じ属の仲間(オランダイチゴ属)
ノウゴウイチゴ
  エゾクサイチゴ
 
シロバナノヘビイチゴと同じ科の仲間(バラ科)
キンミズヒキ
  ヘビイチゴ
  ヤブヘビイチゴ
  キジムシロ
  オヘビイチゴ
  ウメ
  モミジイチゴ
  ヤマブキショウマ
  クサボケ
  ダイコンソウ
  ヤマブキ
  ミツバツチグリ
  カマツカ
  オクチョウジザクラ
  ウワミズザクラ
  テリハノイバラ
  ワレモコウ
  ヒメキンミズヒキ
  オニシモツケ
  シモツケソウ
  オオダイコンソウ
  ミヤマダイコンソウ
  カラフトダイコンソウ
  チングルマ
  ヒメヘビイチゴ
  ミヤマキンバイ
  ツルキジムシロ
  ツルキンバイ
  コバノフユイチゴ
  コガネイチゴ
  アズキナシ
  ウラジロナナカマド
  コキンバイ
  チョウノスケソウ
  コシジシモツケソウ
  アカバナシモツケソウ
  コバナキジムシロ
  イワキンバイ
  ツチグリ
  エゾツルキンバイ
  キンロバイ
  チシマキンバイ
  ヒロハノカワラサイコ
  エゾノミツモトソウ
  クロバナロウゲ
  テリハキンバイ
  エチゴキジムシロ
  ミヤマニガイチゴ
  カライトソウ
  タカネトウウチソウ
  ナガボノワレモコウ
  イブキシモツケ
  ハゴロモグサ
  ミヤマヤマブキショウマ
  アポイキンバイ
  メアカンキンバイ
  ホロムイイチゴ
  エゾノトウウチソウ
 

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