イカリソウ【植物検索・撮れたてドットコム】

イカリソウ

Epimedium grandiflorum var. thunbergianum
イカリソウ属
ENG=メギ科 Berberidaceae
APG=メギ科 Berberidaceae

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イカリソウ 1993年5月18日 長野県松本市

【漢字名】碇草
【花期】4〜5月 【分布】北海道・本州・四国・九州 【草丈】すね〜ひざ
【環境】人里・田畑,山地・低山,森林・林縁


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イカリソウ 花は紅紫色から白色と、地域によって変化に富む(長野県松本市) イカリソウ 葉裏の毛は長く、開出する(長野県松本市)
イカリソウ 太平洋側の沿海地方に多い白花 1996年5月7日 愛知県豊橋市
イカリソウ 淡い紅紫色を帯びるもの 1998年4月28日 埼玉県横瀬町

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フォトエッセイ(野の花365日のイカリソウより)
カタクリの花が終わり,スミレでも早咲きのアオイスミレヒナスミレが終わり,遅咲きのスミレエゾノタチツボスミレが盛りになった頃,雑木林の縁に点々と花を咲かせていることが多い。
なんとも愛嬌のある花である。和名はその姿が船の碇に似ているところからつけられた名だ。これほど名の由来が納得できる野草も少ないだろう。
ところが,中国名は淫羊霍。中国では強壮剤として知られ,この葉を食べた羊が精力絶倫になったことに由来するという。さすが漢方の国らしい命名である。
花の色には地域によって白ばかりのところや赤紫ばかりのところ,そして両者が混在するところがある。

【見わけ方】
日本海側には,根生葉が雪の下で越冬するトキワイカリソウがある。
詳しくはイカリソウの仲間(会員のみ)へ。

イカリソウと同じ属の仲間(イカリソウ属)
トキワイカリソウ
  キバナイカリソウ
  バイカイカリソウ
  オオバイカイカリソウ
 
イカリソウと同じ科の仲間(メギ科)
ナンテン
  ルイヨウボタン
  サンカヨウ
  ナンブソウ
  トガクシショウマ
 

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