イタドリは,人里から山地まであらゆるところに荒地や崩壊地,また土手などに生える多年草。若い茎はスカンポとして子供のおやつにされた時代もあった。また,四国などでは山菜としてよく利用される。秋にややクリーム色を帯びた白色の花を咲かせる。雌雄異株。よく似たオオイタドリは,日本海側や北国に多く,名のとおりイタドリより大型で,葉の基部が心形で葉裏が白い。 イタドリを撮る いがりまさし作品展「草木季2012」in豊橋 2月11日〜 ギャラリー亜鳥絵 イタドリ 1998年8月24日 山梨県芦安村 【漢字名】虎杖 【花期】7〜11月 【分布】北海道・本州・四国・九州 【草丈】すね〜背丈以上【環境】人里・田畑,山地・低山,森林・林縁,河原・渓流,原野・草原 雄花(長野県根羽村) もっとくわしく⇒ 総合 拡大 詳細 比較 変異 群落 索引 検索 English このほかのイタドリ属 オオイタドリ このほかのタデ科 ミズヒキ オオイヌタデ イヌタデ イシミカワ ハナタデ ママコノシリヌグイ アキノウナギツカミ ミゾソバ オオケタデ スイバ ヒメスイバ アレチギシギシ ギシギシ サクラタデ ヤナギタデ シロバナサクラタデ タニソバ ボントクタデ ミチヤナギ イブキトラノオ クリンユキフデ ハルトラノオ ムカゴトラノオ ツルソバ ミヤマタニソバ ノダイオウ コギシギシ ウラジロタデ オンタデ シャクチリソバ ツルタデ ジンヨウスイバ ナガバノウナギツカミ サデクサ ツルドクダミ タカネスイバ ナンブトラノオ Copyright (C) 2001-2008 / MASASHI IGARI / All Rights Reserved. Last update = 26.Feb.2003 【もう一度検索】 【植物図鑑TOP】 【撮れたてドットコムTOP】
イタドリ 1998年8月24日 山梨県芦安村
【漢字名】虎杖 【花期】7〜11月 【分布】北海道・本州・四国・九州 【草丈】すね〜背丈以上【環境】人里・田畑,山地・低山,森林・林縁,河原・渓流,原野・草原