ルリシャクジョウ【植物検索・撮れたてドットコム】

ルリシャクジョウ

Burmannia itoana
ヒナノシャクジョウ属
ENG=ヒナノシャクジョウ科 Burmanniaceae
APG=ヒナノシャクジョウ科 Burmanniaceae

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ルリシャクジョウは,亜熱帯の林の中に生える腐生植物。全草が紫色をしているのでほかの種と識別に戸惑うことはない。
大きさはマッチ棒ぐらいで,色は鮮やかだが林の中では目につきにくい。

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ルリシャクジョウ 2001年10月24日 沖縄県竹富町西表島 alt.=196m

【漢字名】瑠璃錫杖
【花期】7〜10月 【分布】九州・沖縄 【草丈】足首以下〜足首
【環境】山地・低山,森林・林縁


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フォトエッセイ(野の花365日のルリシャクジョウより)
食料やテントを背負って,原生林の中を歩いていたとき,褐色の林床に,突然,紫色の閃光を放つように輝く植物を見つけた。それが,ルリシャクジョウだった。
重い荷物を一旦降ろしてカメラを出し,汗をふきふき撮影する。次に出会えるのはいつかわからないと思ったからだ。しかし,数百メートル歩くと,もっといい被写体が現われた。再び,荷物を降ろして撮影する。そんなことを,何度か繰り返した。
かなり個体数の少ない植物だと思っていたが,西表島ではそんな風に,たびたび見ることができたのには驚いた。
季節は10月。歩いていれば汗にまみれるが,日差しはおだやかで気持ちのよい穏やかな暑さだ。誰もいない原生林の奥の渕で,素っ裸になって泳ぐと,まるでサウナの冷水浴のようだった。

ルリシャクジョウと同じ属の仲間(ヒナノシャクジョウ属)
シロシャクジョウ
 
ルリシャクジョウと同じ科の仲間(ヒナノシャクジョウ科)
掲載種はありません。

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