アリモリソウ【植物検索・撮れたてドットコム】

アリモリソウ

Codonacanthus pauciflorus
アリモリソウ属
ENG=キツネノマゴ科 Acanthaceae
APG=キツネノマゴ科 Acanthaceae

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アリモリソウは,亜熱帯の林の中に見られる繊細な植物。種子島以南に分布する。西表島ではごく普通に見られる。

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アリモリソウ 2002年12月13日 沖縄県八重山郡竹富町西表島 alt.=29m

【漢字名】有森草? 【別名】ツノツクバネ
【花期】8〜3月 【分布】九州・沖縄 【草丈】足首以下〜すね
【環境】山地・低山,森林・林縁


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アリモリソウ 花正面。紅紫色の斑がある(沖縄県八重山郡竹富町西表島) アリモリソウ 花は釣り鐘形(沖縄県八重山郡竹富町西表島) アリモリソウ 萼は線形(沖縄県八重山郡竹富町西表島) アリモリソウ 茎(沖縄県八重山郡竹富町西表島) アリモリソウ 刮ハ(沖縄県八重山郡竹富町西表島) アリモリソウ 標準的な形の葉(沖縄県八重山郡竹富町西表島) アリモリソウ 丸みを帯びた葉もある(沖縄県八重山郡竹富町西表島)
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アリモリソウ 葉表面(沖縄県八重山郡竹富町西表島) アリモリソウ 葉裏面(沖縄県八重山郡竹富町西表島) アリモリソウ 種子(沖縄県八重山郡竹富町西表島)

アリモリソウ 2002年12月13日 沖縄県八重山郡竹富町西表島 alt.=17m

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フォトエッセイ(野の花365日のアリモリソウより)
キツネノマゴ科の植物は,本州にはあまり種類は多くないが,亜熱帯から熱帯にかけて多くの種類がある。
日本の南西諸島に見られるアリモリソウもそのひとつである。奄美大島や西表島では照葉樹林の木陰で普通に見られる植物である。
一見,ただ白いばかりの花だが,中をのぞきこむと,紅紫色の条が愛らしい。

アリモリソウと同じ属の仲間(アリモリソウ属)
掲載種はありません。
アリモリソウと同じ科の仲間(キツネノマゴ科)
キツネノマゴ
  キツネノヒマゴ
 

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