ホナガタツナミソウ

Scutellaria maekawae
シソ科 タツナミソウ属

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ホナガタツナミソウは,林の中のやや湿り気のあるところに生えるタツナミソウ属の多年草。
シソバタツナミに似ているが,茎の毛は下向きで密生する。品種のトウゴクシソバタツナミソウは茎の毛に開出毛が多いといわれるが,個体や茎の位置によって開出するか下向きの毛かはあまり安定しない。



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ホナガタツナミソウ 2003年6月12日 滋賀県大津市 alt.=591m

【漢字名】穂長立浪草
【花期】6月 【分布】本州 【草丈】足首以下〜すね
【環境】山地・低山,森林・林縁

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花序。この個体はそうでもないが,花つきのよい個体では花序が縦に長くなる(滋賀県大津市) 花正面(滋賀県大津市) 花側面(滋賀県大津市) 茎。下向きに曲がってkが生える(滋賀県大津市) 典型的な下向きの毛(滋賀県大津市) やや開出気味の毛が出ることもある(滋賀県大津市)

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