ホナガタツナミソウ

Scutellaria maekawae
シソ科 タツナミソウ属

植物図鑑のトップページへ

INDEX > 双子葉植物合弁花類 > シソ科 > タツナミソウ属 > ホナガタツナミソウ


ホナガタツナミソウ 拡大画面へ

ホナガタツナミソウは,林の中のやや湿り気のあるところに生えるタツナミソウ属の多年草。
シソバタツナミに似ているが,茎の毛は下向きで密生する。品種のトウゴクシソバタツナミソウは茎の毛に開出毛が多いといわれるが,個体や茎の位置によって開出するか下向きの毛かはあまり安定しない。


いがりまさし作品展「草木季2012」in豊橋
2月11日〜 ギャラリー亜鳥絵


ホナガタツナミソウ 2003年6月12日 滋賀県大津市 alt.=591m

【漢字名】穂長立浪草
【花期】6月 【分布】本州 【草丈】足首以下〜すね
【環境】山地・低山,森林・林縁

ホナガタツナミソウ 詳細画面へ ホナガタツナミソウ 詳細画面へ ホナガタツナミソウ 詳細画面へ ホナガタツナミソウ 詳細画面へ ホナガタツナミソウ 詳細画面へ ホナガタツナミソウ 詳細画面へ
花序。この個体はそうでもないが,花つきのよい個体では花序が縦に長くなる(滋賀県大津市) 花正面(滋賀県大津市) 花側面(滋賀県大津市) 茎。下向きに曲がってkが生える(滋賀県大津市) 典型的な下向きの毛(滋賀県大津市) やや開出気味の毛が出ることもある(滋賀県大津市)

もっとくわしく⇒  総合  拡大  詳細  比較  変異  群落  索引  検索  English 

このほかのタツナミソウ属
オカタツナミソウ  シソバタツナミソウ  トウゴクシソバタツナミソウ  ヤマジノタツナミソウ  イガタツナミソウ 
このほかのシソ科
キランソウ  ジュウニヒトエ  カキドオシ  ホトケノザ  ヒメオドリコソウ  クルマバナ  オドリコソウ  ウツボグサ  ヒキオコシ  アキチョウジ  キバナアキギリ  ニシキゴロモ  チシマオドリコソウ  ヒメシロネ  エゾシロネ  ラショウモンカズラ  ミソガワソウ  レモンエゴマ  カメバヒキオコシ  クロバナヒキオコシ  ニガクサ  イブキジャコウソウ  タチキランソウ  ジュウニキランソウ  ヒメキランソウ  ツルカコソウ  ブゾロイバナ  マネキグサ  タテヤマウツボグサ  セキヤノアキチョウジ  タカクマヒキオコシ  サンインヒキオコシ  ミヤマタムラソウ  ミゾコウジュ  ヤエヤマスズコウジュ  オチフジ 

このページへのダイレクトリンク歓迎です


メールアドレスを登録すると、全機能が使えるようになり、撮れたてドットコムからさまざまな情報を受け取れます。
いますぐ登録