トウゴクシソバタツナミソウ

Scutellaria abbreviata
シソ科 タツナミソウ属

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トウゴクシソバタツナミソウは,タツナミソウ属のなかでも分類がやっかいな種のひとつ。ホナガタツナミソウの品種に位置づけられている。ホナガタツナミソウの茎の毛は上向きだが,トウゴクシソバタツナミソウは開出毛が多いといわれるが,あえてわけない見解もある。
植物写真作例集
いがりまさし野の花撮影術


トウゴクシソバタツナミソウ 2003年5月30日 栃木県宇都宮市 alt.=163m

【漢字名】東国紫蘇葉立浪草
【花期】5〜7月 【分布】本州(東北,関東,中部) 【草丈】足首以下〜すね
【環境】山地・低山,森林・林縁

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花正面(栃木県宇都宮市) 花側面(栃木県宇都宮市) 萼(栃木県宇都宮市) 葉(栃木県宇都宮市) 茎(栃木県宇都宮市) 茎の毛。下向きの毛と開出毛が密生するといわれるがこの個体はむしろ曲がって毛は上を向いている。ただしシソバタツナミソウより毛の量が著しく多く長さも長い(栃木県宇都宮市)

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