シソバタツナミソウ

Scutellaria laeteviolacea
シソ科 タツナミソウ属

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シソバタツナミソウは,沢に沿った林の中などに多い多年草。
特徴は茎に短い上向きの毛が生えることと,茎の葉が,上部にいくに従って小さくなることなどがポイントになる。
特に,ホナガタツナミソウイガタツナミソウなどと識別するには,茎の毛の向きが大きなポイントになる。
葉は卵形で葉脈上に紅紫褐色の斑が入るものが多いが,ないものもある。また裏面も紫褐色を帯びるものとそうでないものがある。


いがりまさし作品展「草木季2012」in豊橋
2月11日〜 ギャラリー亜鳥絵


シソバタツナミソウ 2003年5月22日 愛知県新城市 alt.=290m

【漢字名】紫蘇葉立浪草
【花期】5〜6月 【分布】本州・四国・九州 【草丈】足首以下〜すね
【環境】山地・低山,森林・林縁

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花正面(愛知県新城市) 花側面(愛知県新城市) 萼側面(愛知県新城市) 萼正面(愛知県新城市) 茎(愛知県新城市) 茎の毛。短くて上を向く(愛知県新城市)

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