ヤマジノタツナミソウは,山地の木陰に生えるやや稀なタツナミソウ属の多年草。茎の毛が上を向くところなどはシソバタツナミソウに似ているが,毛はずっと細かく肉眼ではほとんど見えないほど。葉は質が薄く鋸歯が高く,表面に腺点があるのが特徴。毛もごくまばら。花は花冠の下唇の切れこみが不明瞭なのもシソバタツナミソウなどとちがうところ。分布はよく把握されていないが本州に限られ日本海側に多い。 植物写真作例集 いがりまさし野の花撮影術 ヤマジノタツナミソウ 2003年6月12日 福井県大野市 alt.=475m 【漢字名】山路の立浪草 【花期】5〜6月 【分布】本州 【草丈】足首〜すね【環境】山地・低山,森林・林縁 花序はまばら(福井県大野市) 花正面(福井県大野市) 花側面(福井県大野市) 萼(福井県大野市) 茎(福井県大野市) 茎には上向きの毛が生えるがごく細かい(福井県大野市) もっとくわしく⇒ 総合 拡大 詳細 比較 変異 群落 索引 検索 English このほかのタツナミソウ属 オカタツナミソウ シソバタツナミソウ ホナガタツナミソウ トウゴクシソバタツナミソウ イガタツナミソウ このほかのシソ科 キランソウ ジュウニヒトエ カキドオシ ホトケノザ ヒメオドリコソウ クルマバナ オドリコソウ ウツボグサ ヒキオコシ アキチョウジ キバナアキギリ ニシキゴロモ チシマオドリコソウ ヒメシロネ エゾシロネ ラショウモンカズラ ミソガワソウ レモンエゴマ クロバナヒキオコシ ニガクサ タチキランソウ ジュウニキランソウ ヒメキランソウ ツルカコソウ ブゾロイバナ セキヤノアキチョウジ タカクマヒキオコシ サンインヒキオコシ ミヤマタムラソウ ミゾコウジュ ヤエヤマスズコウジュ オチフジ Copyright (C) 2001-2008 / MASASHI IGARI / All Rights Reserved. Last update = 26.Feb.2003 【もう一度検索】 【植物図鑑TOP】 【撮れたてドットコムTOP】
ヤマジノタツナミソウ 2003年6月12日 福井県大野市 alt.=475m
【漢字名】山路の立浪草 【花期】5〜6月 【分布】本州 【草丈】足首〜すね【環境】山地・低山,森林・林縁