ヤマルリソウは,早春の薄暗い林の中にほの白く輝くような花を咲かせるムラサキ科の多年草。根生葉のロゼットから四方に茎を這わせてその先に花をつける。花の色は普通淡青紫色だが,中国地方には濃い青紫色ばかりのところもある。つぼみの時は赤味が強い。よく似たものにルリソウやエチゴルリソウがあるが,こちらは茎が立ち上がり,分布は多雪地帯に限られる。 植物写真作例集 いがりまさし野の花撮影術 ヤマルリソウ 2003年4月16日 徳島県三好郡東祖谷山村 alt.=909m 【漢字名】山瑠璃草 【花期】3〜5月 【分布】本州・四国・九州 【草丈】足首以下〜足首【環境】山地・低山,森林・林縁 花(徳島県三好郡東祖谷山村) 花側面。萼には開出毛が生える(徳島県三好郡東祖谷山村) 茎。開出毛が生える(徳島県三好郡東祖谷山村) 根生葉はへら形(徳島県三好郡東祖谷山村) 葉表。両面とも毛が多い(徳島県三好郡東祖谷山村) 葉裏(徳島県三好郡東祖谷山村) もっとくわしく⇒ 総合 拡大 詳細 比較 変異 群落 索引 検索 English このほかのルリソウ属 エチゴルリソウ このほかのムラサキ科 ホタルカズラ タチカメバソウ ハマベンケイソウ ミズタビラコ ミヤマムラサキ Copyright (C) 2001-2008 / MASASHI IGARI / All Rights Reserved. Last update = 26.Feb.2003 【もう一度検索】 【植物図鑑TOP】 【撮れたてドットコムTOP】
ヤマルリソウ 2003年4月16日 徳島県三好郡東祖谷山村 alt.=909m
【漢字名】山瑠璃草 【花期】3〜5月 【分布】本州・四国・九州 【草丈】足首以下〜足首【環境】山地・低山,森林・林縁