コメバツガザクラは,高山の岩場や礫地に生える常緑小低木。釣鐘形の花をつけるツツジ科高山植物の多くは,葉が線形だが,コメバツガザクラは楕円形。中央の主脈が目立ち米のように見えることから,この名がある。スノキ属のコケモモもよく似ているが,コメバツガザクラの花冠はつぼ状に先が細くなるのに対して,コケモモは細くならない。 植物写真作例集 いがりまさし野の花撮影術 コメバツガザクラ 1993年7月17日 山梨県北岳 【漢字名】米葉栂桜 【花期】7〜8月 【分布】北海道・本州(東北,関東,中部) 【草丈】足首以下〜足首【環境】高山・亜高山,岩場・礫地 もっとくわしく⇒ 総合 拡大 詳細 比較 変異 群落 索引 検索 English このほかのコメバツガザクラ属 掲載種はありません。 このほかのツツジ科 ネジキ アセビ コバノミツバツツジ ヒメシャクナゲ イワヒゲ サラサドウダン イワナシ アカモノ ハナヒリノキ アオノツガザクラ モチツツジ ゲンカイツツジ ツルコケモモ コケモモ チシマツガザクラ ジムカデ ミネズオウ エゾノツガザクラ エゾツツジ Copyright (C) 2001-2008 / MASASHI IGARI / All Rights Reserved. Last update = 26.Feb.2003 【もう一度検索】 【植物図鑑TOP】 【撮れたてドットコムTOP】
コメバツガザクラ 1993年7月17日 山梨県北岳
【漢字名】米葉栂桜 【花期】7〜8月 【分布】北海道・本州(東北,関東,中部) 【草丈】足首以下〜足首【環境】高山・亜高山,岩場・礫地