コイワウチワ

Shortia uniflora var. kantoensis
イワウメ科 イワウチワ属

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コイワウチワは,東北から関東の太平洋側に生えるイワウチワの変種。葉が小型で,長さよりも幅の方が広いのが特徴。葉の基部は心形になる。
写真のように葉脈が目立つものが多い。

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コイワウチワ 1999年4月18日 福島県いわき市

【漢字名】小岩団扇 【別名】カントウイワウチワ, カントオイワウチワ
【花期】4〜5月 【分布】本州(東北,関東) 【草丈】足首以下〜足首
【環境】山地・低山,森林・林縁,岩場・礫地


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