シラネニンジン

Ligusticum ajanense
セリ科 マルバトウキ属

植物図鑑のトップページへ

INDEX > 双子葉植物離弁花類 > セリ科 > マルバトウキ属 > シラネニンジン


シラネニンジン 拡大画面へ

シラネニンジンは,高山植物としては普通に見られる種で,湿り気のある草地に群生する。
草丈は人の足首からすねほどと小型で繊細な感じ。葉は2-3回羽状複葉になり普通小葉は細いが,変異の幅は大きい。
同じような大きさのミヤマウイキョウは小葉が糸状で礫地に生える。
イブキゼリモドキは,林の中や草地に生え,小葉は卵形で花序はごくまばら。本種の茎はほぼ花茎状態で茎葉がごく小数しかつかないが,イブキゼリモドキでは茎に葉が多数つく。
植物写真作例集
いがりまさし野の花撮影術


シラネニンジン 1997年8月4日 長野県栂池高原

【漢字名】白根人参
【花期】6〜8月 【分布】北海道・本州(東北,関東,中部) 【草丈】足首〜ひざ
【環境】高山・亜高山,原野・草原,湿地・池沼


もっとくわしく⇒  総合  拡大  詳細  比較  変異  群落  索引  検索  English 

このほかのマルバトウキ属
イブキゼリモドキ 
このほかのセリ科
シャク  ツボクサ  セリ  ヤブジラミ  オヤブジラミ  ノダケ  ハマウド  シラネセンキュウ  シシウド  セントウソウ  ハマゼリ  ミツバ  ノラニンジン  ハマボウフウ  オオチドメ  ヤブニンジン  ヤマゼリ  ウマノミツバ  カノツメソウ  アマニュウ  オオバセンキュウ  マツバゼリ  ホタルサイコ  ドクゼリ  エゾノシシウド  ミヤマゼンコ  ミヤマセンキュウ  オオハナウド  ハナウド  オオバチドメ  ヒメチドメ  ボタンボウフウ  カワラボウフウ  オオカサモチ  イワセントウソウ  イブキボウフウ  ハマイブキボウフウ  ムカゴニンジン  エゾボウフウ  ミヤマトウキ  ヒメノダケ  イワニンジン  コガネサイコ  ミシマサイコ  セリモドキ  タカネイブキボウフウ  タニミツバ  ヌマゼリ  イヌニンジン  エキサイゼリ  レブンサイコ  シムラニンジン  ヒメウマノミツバ 

このページへのダイレクトリンク歓迎です


サイトパートナー 募集
あなたの画像や知識を 撮れたてドットコムの図鑑にしてみませんか?