オオハナウド

Heracleum lanatum ssp. asiaticum
セリ科 ハナウド属

植物図鑑のトップページへ


オオハナウド 拡大画面へ

オオハナウドは,高山や北地の海岸や人里の草地に生える多年草。
ハナウドに似ているが,オオハナウドの方が全体に大型でより北方,高山に生える。
多くの場合生育エリアで見当はつけられるが,細かい識別点は以下のとおり。
オオハナウド
葉の裂け方=3裂(稀に5裂)
頂裂片の大きさ=長さ幅とも20-30cm
頂裂片の裂け方=2-3裂
ハナウド
葉の裂け方=3-5裂
頂裂片の大きさ=長さ幅とも10-20cm
頂裂片の裂け方=1-2裂

いがりまさし植物写真ワークショップ
全国各地で開催

初心者、コンパクトカメラの方も大歓迎
目から鱗の植物写真術


オオハナウド 1995年5月22日 山形県酒田市

【漢字名】大花独活
【花期】5〜8月 【分布】北海道・本州 【草丈】胸〜背丈
【環境】人里・田畑,山地・低山,高山・亜高山,河原・渓流,原野・草原,海岸


もっとくわしく⇒  総合  拡大  詳細  比較  変異  群落  索引  検索  English 

このほかのハナウド属
ハナウド 
このほかのセリ科
シャク  ツボクサ  セリ  ヤブジラミ  オヤブジラミ  ノダケ  ハマウド  シラネセンキュウ  シシウド  セントウソウ  ハマゼリ  ミツバ  ノラニンジン  ハマボウフウ  オオチドメ  ヤブニンジン  ヤマゼリ  ウマノミツバ  カノツメソウ  アマニュウ  オオバセンキュウ  エゾニュウ  マツバゼリ  ホタルサイコ  ドクゼリ  エゾノシシウド  ミヤマゼンコ  ミヤマセンキュウ  オオバチドメ  ヒメチドメ  ボタンボウフウ  カワラボウフウ  オオカサモチ  イワセントウソウ  イブキボウフウ  ハマイブキボウフウ  ムカゴニンジン  シラネニンジン  イブキゼリモドキ  エゾボウフウ  ミヤマトウキ  ヒメノダケ  イワニンジン  コガネサイコ  ミシマサイコ  セリモドキ  タカネイブキボウフウ  タニミツバ  ヌマゼリ  ミヤマウイキョウ  イヌニンジン  エキサイゼリ  レブンサイコ  シムラニンジン  ヒメウマノミツバ 

このページへのダイレクトリンク歓迎です


メールアドレスを登録すると、全機能が使えるようになり、
撮れたてドットコムからさまざまな情報を受け取れます。
【いますぐ登録】