ハマボウフウは,海岸の砂地に生える多年草。セリ科の植物は薬用や食用に使われるものが多いが,ハマボウフウももっともよく使われるもののひとつ。海岸で栽培され,刺身のつまや酢の物などにされる。肉厚の葉と砂地にへばりつくように生える姿は,セリ科のなかでは似たものがない。ハマゼリも同じようなところに生えるが,大きさはずっと小さい。ハマボウフウの花序は直径10-20cmほどになるが,ハマゼリの花序は5cm未満。 植物写真作例集 いがりまさし野の花撮影術 ハマボウフウ 1996年6月6日 石川県加賀市 【漢字名】浜防風 【花期】5〜7月 【分布】日本全土 【草丈】足首以下〜腰【環境】岩場・礫地,海岸 もっとくわしく⇒ 総合 拡大 詳細 比較 変異 群落 索引 検索 English このほかのハマボウフウ属 掲載種はありません。 このほかのセリ科 シャク ツボクサ セリ ヤブジラミ オヤブジラミ ノダケ ハマウド シラネセンキュウ シシウド セントウソウ ハマゼリ ミツバ ノラニンジン オオチドメ ヤブニンジン ヤマゼリ ウマノミツバ カノツメソウ アマニュウ オオバセンキュウ マツバゼリ ホタルサイコ ドクゼリ エゾノシシウド ミヤマゼンコ ミヤマセンキュウ オオハナウド ハナウド オオバチドメ ヒメチドメ ボタンボウフウ カワラボウフウ オオカサモチ イワセントウソウ イブキボウフウ ハマイブキボウフウ ムカゴニンジン シラネニンジン イブキゼリモドキ エゾボウフウ ミヤマトウキ ヒメノダケ イワニンジン コガネサイコ ミシマサイコ セリモドキ タカネイブキボウフウ タニミツバ ヌマゼリ イヌニンジン エキサイゼリ レブンサイコ シムラニンジン ヒメウマノミツバ Copyright (C) 2001-2008 / MASASHI IGARI / All Rights Reserved. Last update = 26.Feb.2003 【もう一度検索】 【植物図鑑TOP】 【撮れたてドットコムTOP】
ハマボウフウ 1996年6月6日 石川県加賀市
【漢字名】浜防風 【花期】5〜7月 【分布】日本全土 【草丈】足首以下〜腰【環境】岩場・礫地,海岸