ハマゼリ【植物検索・撮れたてドットコム】

ハマゼリ

Cnidium japonicum
ハマゼリ属
ENG=セリ科 Umbelliferae
APG=セリ科 Apiaceae/Umbelliferae

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ハマゼリ 拡大画面へ

ハマゼリは,海岸近くの砂礫地や路傍に生える小型の多年草。花は目立たないが,むしろ果実期になると分果が赤味を帯びて目につくようになる。
葉は羽状複葉で光沢がある。同じような環境に生えるハマボウフウはずっと大型で花序に毛がある。本種の花序は大きくても直径5cm以内,ハマボウフウは直径15cmほどになる。

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ハマゼリ 右下に写っているのが果実。赤味を帯びる 1998年10月28日 福岡県志摩町

【漢字名】浜芹
【花期】8〜11月 【分布】日本全土 【草丈】足首以下〜足首
【環境】岩場・礫地,海岸


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