ヤマアイ【植物検索・撮れたてドットコム】

ヤマアイ

Mercurialis leiocarpa
ヤマアイ属
ENG=トウダイグサ科 Euphorbiaceae
APG=トウダイグサ科 Euphorbiaceae

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ヤマアイ 2008年3月26日 愛知県豊橋市

【漢字名】山藍
【花期】3〜4月 【分布】本州・四国・九州・沖縄 【草丈】足首〜すね
【環境】山地・低山,森林・林縁


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ヤマアイ 雄花。雌雄異株なので,雄株には雄花しかつかない(愛知県豊橋市) ヤマアイ 雌花(愛知県豊橋市) ヤマアイ 葉は,濃緑色で光沢がある(愛知県豊橋市) ヤマアイ 茎と托葉(愛知県豊橋市) ヤマアイ 葉表(愛知県豊橋市) ヤマアイ 葉裏(愛知県豊橋市)
ヤマアイ 稀に同じ株に雄花と雌花がつくこともある 2008年3月26日 愛知県豊橋市
ヤマアイ 雌株。数が雄株に比べて少ない上に花が目立たない 2008年3月26日 愛知県豊橋市

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フォトエッセイ(野の花365日のヤマアイより)
何科に属するのかまったく見当がつかない植物に出会ったら,まずトウダイグサ科を疑って調べてみる。トウダイグサ科は世界に300属7000種もあるといわれ,さまざまな形をした植物が含まれている。
マダガスカルでは針のような葉をした種類や,褐色のこん棒のような葉を持った種類を見た。
日本のトウダイグサ科は,トウダイグサに代表されるような杯状花序を持つものが標準的なイメージであるが,このヤマアイはそれからしてもずいぶんかけ離れた感じの植物である。
雌雄異株で,写真は雄株。

【ひとくちメモ】
ヤマアイは古代から染料として使われていた。しかし,アイのように青色ではなく,少し青みを帯びた緑色に染まる。一方,沖縄で藍染めに使うキツネノマゴ科のリュウキュウアイもヤマアイと呼ばれることがあり,こちらと混同されることもある。

【見わけ方】
日本には同じ属の植物はなく,見誤る心配のあるものはない。いわゆる藍染めで染料に使うアイはタデ科でまったく遠縁の植物。

ヤマアイと同じ属の仲間(ヤマアイ属)
掲載種はありません。
ヤマアイと同じ科の仲間(トウダイグサ科)
エノキグサ
  オオニシキソウ
  コニシキソウ
  アカメガシワ
  トウダイグサ
  ナツトウダイ
  コミカンソウ
  イワタイゲキ
  タカトウダイ
  ヒメミカンソウ
  シラキ
  ノウルシ
  ハイニシキソウ
  マルミノウルシ
  シマニシキソウ
  ニシキソウ
  ヒメナツトウダイ
  ハクサンタイゲキ
  キダチコミカンソウ
  ナガエコミカンソウ
  ハギクソウ
  イブキタイゲキ
 

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