アキノウナギツカミ

Persicaria sieboldii
タデ科 イヌタデ属

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アキノウナギツカミは低地の湿り気のあるところに生える一年草。
同じようなコンペイトウ形の花序をつけるものに,ミゾソバママコノシリヌグイがあるが,アキノウナギツカミの葉は細長く披針形になるので見わけることができる。
同じような環境でよく見かける種としてはヤノネグサガあるが,花序は顕著な球形ではなく花はやじり形に集まる。
ほかにもウナギツカミと名のつく同属の植物は何種かあるが,アキノウナギツカミはそのなかでもっとも普通に見られるもの。

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アキノウナギツカミ 1998年10月2日 静岡県龍山村

【漢字名】秋の鰻掴
【花期】7〜11月 【分布】北海道・本州・四国・九州 【草丈】足首〜腰
【環境】人里・田畑,山地・低山,河原・渓流,原野・草原,湿地・池沼


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アキノウナギツカミの変異VARIATION

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アキノウナギツカミ 花は白とともにピンクのものも多い。 1993年9月12日 長野県開田村

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