アキノウナギツカミは低地の湿り気のあるところに生える一年草。同じようなコンペイトウ形の花序をつけるものに,ミゾソバやママコノシリヌグイがあるが,アキノウナギツカミの葉は細長く披針形になるので見わけることができる。同じような環境でよく見かける種としてはヤノネグサガあるが,花序は顕著な球形ではなく花はやじり形に集まる。ほかにもウナギツカミと名のつく同属の植物は何種かあるが,アキノウナギツカミはそのなかでもっとも普通に見られるもの。 いがりまさし作品展「草木季2012」in豊橋 2月11日〜 ギャラリー亜鳥絵 アキノウナギツカミ 1998年10月2日 静岡県龍山村 【漢字名】秋の鰻掴 【花期】7〜11月 【分布】北海道・本州・四国・九州 【草丈】足首〜腰【環境】人里・田畑,山地・低山,河原・渓流,原野・草原,湿地・池沼
アキノウナギツカミ 1998年10月2日 静岡県龍山村
【漢字名】秋の鰻掴 【花期】7〜11月 【分布】北海道・本州・四国・九州 【草丈】足首〜腰【環境】人里・田畑,山地・低山,河原・渓流,原野・草原,湿地・池沼