ヤナギタデ【植物検索・撮れたてドットコム】

ヤナギタデ

Persicaria hydropiper
イヌタデ属
ENG=タデ科 Polygonaceae
APG=タデ科 Polygonaceae

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ヤナギタデは、マタデとも呼ばれ、日本料理では刺身のつまや鮎を食べる時の蓼酢を作るのに使われる。全草に辛味があるのが特徴。
花序も葉も細く、イヌタデなどよりもずっと繊細な感じがする。葉が柳に似ているのがヤナギタデの名の由来。
外見がそっくりな種にボントクタデがあるが、こちらは葉を噛んでも辛味がない。

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ヤナギタデ 1998年10月6日 愛知県豊橋市

【漢字名】柳蓼 【別名】マタデ
【花期】7〜11月 【分布】日本全土 【草丈】すね〜ひざ
【環境】人里・田畑,河原・渓流,原野・草原,湿地・池沼


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ヤナギタデ 花序はややまばらで普通開いている花がごく少ない(愛知県豊橋市) ヤナギタデ 葉は細長い。噛むと辛味があるのがよく似たボントクタデと見わけるポイント(愛知県豊橋市) ヤナギタデ 托葉鞘の縁には毛が生える(愛知県豊橋市) ヤナギタデ 葉の表面(愛知県豊橋市) ヤナギタデ 葉の裏面(愛知県豊橋市)

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