ウワバミソウ

Elatostema umbellatum var. majus
イラクサ科 ウワバミソウ属

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ウワバミソウは,蛇の出そうなところに生えているからということで,蛇を意味する「うわばみ」の名がついている。
山菜としては「みず」の名が通っているが,標準和名ではミズという名の別の植物があるので注意が必要。両者ともイラクサ科の仲間だが,ミズはミズ属,ウワバミソウはウワバミソウ属だ。
雌雄異株。雄花序は長い柄があるが,雌花序の柄は短く葉えきに直接ついているように見える。

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ウワバミソウ 写真は雄株 2008年5月28日 神奈川県箱根町

【漢字名】蟒蛇草
【花期】3〜6月 【分布】本州・四国・九州 【草丈】足首〜ひざ
【環境】山地・低山,森林・林縁,河原・渓流


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