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木の花は木の内側から撮る
カテゴリー技術
レベル初級

イロハモミジ 兵庫県宝塚市 2011/04/20
Canon EOS 60D 180 (mm) iso=200 1/400 秒 F5.6 補正=-0.67 (EV) 絞り優先AE

できるだけ高い位置から撮ることもポイント

木の花を撮るポイントは、木の内側から撮ること。そうすることで、被写体に透明感が出しやすくなります。
もうひとつは、できるだけ高い位置から撮ること。たいていは、木の花は目線より高い位置で咲いているので、それを水平から狙えれば理想的です。下から仰いでしまうと、空ばかりがバックになってしまい、花が浮き立ってくれません。
しかし、谷間などで、高いところにも対岸の山肌や森などがあれば、比較的低い位置からでも、うまくゆきます。ポイントは、バックを山肌や森などで暗くできるかどうか。

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レンズは、180mm以上の望遠レンズが使いやすいでしょう。100mmクラスのレンズでは、被写体の選択がかなり苦しくなります。作例のように、小さなカエデの花などなら、望遠マクロがおすすめです。

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