コミヤマスミレとフモトスミレ

Viola maximowicziana & Viola sieboldi

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コミヤマスミレは一見小さな白花でフモトスミレと紛らわしいが,萼片が反り返るのが大きなポイント。フモトスミレによく似た仲間がいくつかあるが,フモトスミレの仲間参照。


コミヤマスミレ
Viola maximowicziana

フモトスミレ
Viola sieboldi


花正面

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花正面

小さな白花でフモトスミレによく似ている。
小さな白花でコミヤマスミレによく似ている。

萼片

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萼片

くるっと反り返り,毛が目立つ。
反り返らない。無毛。

葉

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葉

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卵形〜楕円形。粗い毛が多くやわらかい。
卵形。表面に毛が生えることもあるが,あまり目立たない。質はやや硬い。

生育環境
山地の薄暗い林の中。
向陽地から半陰地まで幅広い。
生育環境
同定のポイント
くるっと反り返る萼片がもっとも有力なポイント。フモトスミレより花期は遅い。
萼片が反り返らないことが,コミヤマスミレと見分ける一番のポイント。
同定のポイント

コミヤマスミレ
Viola maximowicziana

フモトスミレ
Viola sieboldi


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