| いがりまさし・植物写真ワークショップ 概要 |
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| はらっぱの錬金術師になろう! |
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| 自然を見る目を養います |
| 「植物写真ワークショップ」はいがりまさしの写真教室です。特に,「被写体を見る目」を養っていただくことに重点を置いています。写真が上達するだけでなく,自然を見る目を高めること,自然とのかかわりを大切にしていただけるような提案に満ちているのが大きな特徴です。 |
| ファインダーを覗いていただきます |
| まず,講師,いがりまさしの立てた三脚でファインダーを覗きます。初めて参加する人は,何を撮っているのかわからないことも少なくありません。平凡な,枯野や田の畦から,被写体を拾い上げる「はらっぱの錬金術」に,まず驚きましょう。 |
| 周囲の自然との調和を目指します |
| 「自然であること」これがネイチャーフォトの根幹です。そのためには過度な演出は禁物。被写体の周囲の雑草や枯草も,次には主役の被写体となるかもしれません。かといって,カメラの目の前に被写体を隠す枯葉があってもそのまま撮るということではありません。周囲と調和し,一見邪魔に見えるものをどのように脇役に仕立て上げるか,出来上がった被写体からは見えないことも多いのです。その過程はこのワークショップでしかお見せできません。 |
| 撮影地の条件によってマイカー限定と徒歩可のワークショップがあります |
| できる限り公共交通機関で参加できる撮影地を選んでいますが,場所の条件によってはマイカーでないと撮影が難しいところもあります。そこで,ワークショップによって「マイカー限定」と「徒歩可」の参加条件を設定しました。「徒歩可」の場合には,マイカーでの参加も可能です。また,マイカー限定の場合も,なるべくお友達同士で乗り合わせていただくようお願いします。駐車の至便だけでなく,環境保護の観点からもご協力下さい。 |
| 2日連続開催です |
| 原則的に2日連続開催しています。主催は旅行会社ではなく,いがりまさし個人ですので,宿泊の手配までは困難ですが,2日連続参加していただければ,天候によっては朝夕のシャッターチャンスでもご一緒に撮影できるチャンスがあるかもしれません。ツアーによっては,「参考宿泊施設」をご紹介しています。もちろん,ご自宅から近い場合は,ご自宅からの連日参加も歓迎です。 |
| 少人数10人定員です |
| 定員は10人と少人数にしています。アシスタントなしで内容の濃いワークショップのためにはこのくらいが限度だと考えています。ただし,2日開催のうちどちらかが悪天などの場合は,定員を超える人数で開催することもありえます。その場合は,人数に応じて受講料を割り引きます。 |
| いがりまさしのほかの写真教室 |
| 「植物写真ワークショップ」はいがりまさしの自主運営ですが,このほかにもいがりまさしが講師を務める旅行会社や宿泊施設,そして生徒さんの自主運営クラブがあります。 新和ツーリスト 旅行会社主催の写真教室は,宿泊や貸し切りバスでの移動などすべてがセットになっているので,わずらわしい旅行の手配が不要なのが特徴。また,下見も綿密に行いますから,効率よく良い被写体の前にご案内することができます。宿での講評会も宿泊を伴う写真教室ならではの持ち味です。また,写真教室以外にも,国内,国外のフラワーウォッチングツアーもあります。 ペンションぼくんち ペンションぼくんち主催の写真教室は,なんといってもぼくんちのオーナー白馬マイスターの藤井猛さんの案内が魅力。その季節季節で白馬の中でもっともワークショップに適した場所を案内してくれます。家庭的でヘルシーな手作りの料理やリスの来る庭を眺めながらのひとときも,この写真教室ならではです。 野の花フォトクラブ 愛知大学オープンカレッジの講座の卒業生の自主クラブ。月に一度例会を開いています。年に数回の撮影旅行もあります。同じメンバーで写真を見せ合いながら上達し,同じ趣味を持った人たちとの交流が特徴。20人の定員があり,また,紹介者がないと入会できません。ホームページは準備中です。 ※2010年度のワークショップを主催してくれる宿泊施設を募集しています。以下からお問い合わせ下さい。 お問い合わせフォーム |