コケイランは,エビネを細身にしたようなランで,里山の雑木林から亜高山帯に近いブナ林まで,幅広く自生している。ランの仲間では比較的個体数が多いほうだが,それでも最近では少なくなった。花は萼片と側萼片が黄褐色で,唇弁は白色で赤い斑点がある。葉はエビネより細身で,1-2枚が地面に敷いたように出る。多年草。 植物写真作例集 いがりまさし野の花撮影術 コケイラン 1996年7月1日 青森県八甲田山 【漢字名】小尢 【花期】5〜7月 【分布】北海道・本州・四国・九州 【草丈】足首〜ひざ【環境】山地・低山,森林・林縁 花は黄褐色から茶褐色まで変異がある(群馬県尾瀬ヶ原) 花側面(群馬県尾瀬ヶ原) 葉はエビネと比べると細身(青森県八甲田山)(群馬県尾瀬ヶ原) もっとくわしく⇒ 総合 拡大 詳細 比較 変異 群落 索引 検索 English このほかのコケイラン属 掲載種はありません。 このほかのラン科 ネジバナ シュンラン ノビネチドリ テガタチドリ ハクサンチドリ ミズチドリ シラン エビネ トクサラン キエビネ サルメンエビネ アオチドリ ツチアケビ アケボノシュスラン リュウキュウサギソウ ニョホウチドリ ヤマサギソウ ガッサンチドリ トキソウ キバナシュスラン タイワンエビネ ヒメホテイラン サワラン コウトウシラン Copyright (C) 2001-2008 / MASASHI IGARI / All Rights Reserved. Last update = 26.Feb.2003 【もう一度検索】 【植物図鑑TOP】 【撮れたてドットコムTOP】
コケイラン 1996年7月1日 青森県八甲田山
【漢字名】小尢 【花期】5〜7月 【分布】北海道・本州・四国・九州 【草丈】足首〜ひざ【環境】山地・低山,森林・林縁