コケイラン

Oreorchis patens
ラン科 コケイラン属

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コケイランは,エビネを細身にしたようなランで,里山の雑木林から亜高山帯に近いブナ林まで,幅広く自生している。ランの仲間では比較的個体数が多いほうだが,それでも最近では少なくなった。
花は萼片と側萼片が黄褐色で,唇弁は白色で赤い斑点がある。葉はエビネより細身で,1-2枚が地面に敷いたように出る。
多年草。

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コケイラン 1996年7月1日 青森県八甲田山

【漢字名】小尢
【花期】5〜7月 【分布】北海道・本州・四国・九州 【草丈】足首〜ひざ
【環境】山地・低山,森林・林縁

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コケイラン 花は黄褐色から茶褐色まで変異がある(群馬県尾瀬ヶ原) コケイラン 花側面(群馬県尾瀬ヶ原) コケイラン 葉はエビネと比べると細身(青森県八甲田山)(群馬県尾瀬ヶ原)

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