アブラシバ

Carex satsumensis
カヤツリグサ科 スゲ属

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アブラシバは,山地の風化した砂礫地に生えるスゲの仲間。地下匐枝を伸ばして殖える。全体に油を塗ったような光沢があるのでこの名がある。小穂は雌雄性で,先端に雄小穂,基部に雌小穂がつく。

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アブラシバ 2008年6月16日 岐阜県国見峠

【漢字名】油芝
【花期】5〜7月 【分布】本州・四国・九州 【草丈】足首〜すね
【環境】山地・低山,原野・草原,岩場・礫地

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アブラシバ 小穂は雌雄性。先端に雄小穂がつく(岐阜県国見峠) アブラシバ 雌小穂(岐阜県国見峠) アブラシバ 花序の基部の苞(岐阜県国見峠)

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