ミタケスゲは,湿地に生えるスゲ属の多年草。細い茎に星形の小穂を数個つける。同じようなところに生えるヤチカワズスゲに似たところもあるが,小穂の大きさは本種の半分以下で直径1cmに満たない。星形の小穂は雌小穂で,先端に褐色の雄小穂をひとつつける。 植物写真作例集 いがりまさし野の花撮影術 ミタケスゲ 2003年7月6日 群馬県尾瀬ヶ原 alt.=1402m 【漢字名】御岳菅 【花期】6〜8月 【分布】北海道・本州(東北,関東,中部) 【草丈】足首〜ひざ【環境】高山・亜高山,湿地・池沼 小穂。褐色の部分は雄小穂。そのほかが雌小穂(群馬県尾瀬ヶ原) 雌花(群馬県尾瀬ヶ原) 雄小穂(群馬県尾瀬ヶ原) 茎(群馬県尾瀬ヶ原) もっとくわしく⇒ 総合 拡大 詳細 比較 変異 群落 索引 検索 English このほかのスゲ属 ナルコスゲ ミコシガヤ アゼスゲ ハタベスゲ ヤチカワズスゲ アブラシバ オニナルコスゲ ツシマスゲ このほかのカヤツリグサ科 クグ ヒナガヤツリ ヒンジガヤツリ ヒトモトススキ ワタスゲ サギスゲ Copyright (C) 2001-2008 / MASASHI IGARI / All Rights Reserved. Last update = 26.Feb.2003 【もう一度検索】 【植物図鑑TOP】 【撮れたてドットコムTOP】
ミタケスゲ 2003年7月6日 群馬県尾瀬ヶ原 alt.=1402m
【漢字名】御岳菅 【花期】6〜8月 【分布】北海道・本州(東北,関東,中部) 【草丈】足首〜ひざ【環境】高山・亜高山,湿地・池沼