ウラシマソウ

Arisaema thunbergii ssp. urashima
サトイモ科 テンナンショウ属

植物図鑑のトップページへ

INDEX > 単子葉植物 > サトイモ科 > テンナンショウ属 > ウラシマソウ


ウラシマソウ 拡大画面へ

ウラシマソウは,人里から低山地帯の林に生えるテンナンショウ属の多年草。特に海岸に近い林で見かけることが多い。
肉穂花序の付属体が糸状に長く伸びるのが特徴。この様子から浦島太郎の釣糸を連想し,この和名がある。
仏炎苞は紫褐色で葉より下につく。
九州や山口県に分布するヒメウラシマソウは,仏炎苞の内面にT字形の紋が目立つ。亜種のナンゴクウラシマソウは,付属体下部に横しわがあり突起が出ることもある。
植物写真作例集
いがりまさし野の花撮影術


ウラシマソウ 2001年4月8日 静岡県駿東郡清水町

【漢字名】浦島草
【花期】3〜5月 【分布】北海道・本州・四国・九州 【草丈】すね〜ひざ
【環境】人里・田畑,山地・低山,森林・林縁,海岸


もっとくわしく⇒  総合  拡大  詳細  比較  変異  群落  索引  検索  English 

このほかのテンナンショウ属
ヒロハテンナンショウ  ムサシアブミ  ヒトヨシテンナンショウ  ユキモチソウ  ミツバテンナンショウ  スルガテンナンショウ  マイヅルテンナンショウ 
このほかのサトイモ科
クワズイモ  ミズバショウ 

このページへのダイレクトリンク歓迎です


サイトパートナー 募集
あなたの画像や知識を 撮れたてドットコムの図鑑にしてみませんか?