ユキモチソウは,テンナンショウ属の多年草。付属帯の先端が真っ白な餅のようになるのが大きな特徴。本州ではごく稀だが,四国では比較的よく目にすることができる。 植物写真作例集 いがりまさし野の花撮影術 ユキモチソウ 2004年5月3日 徳島県三好郡東祖谷山村 alt.=680m 【漢字名】雪餅草 【花期】4〜5月 【分布】本州(中部,近畿)・四国 【草丈】すね〜ひざ【環境】人里・田畑,山地・低山,森林・林縁 付属体の先端が純白の大福餅のようになるのが特徴(徳島県三好郡) 仏炎苞の裏側(徳島県三好郡) 葉は普通3小葉(徳島県三好郡) 雄花序断面(徳島県三好郡) 雄花序(徳島県三好郡) 雄花(徳島県三好郡) もっとくわしく⇒ 総合 拡大 詳細 比較 変異 群落 索引 検索 English このほかのテンナンショウ属 ヒロハテンナンショウ ウラシマソウ ムサシアブミ ヒトヨシテンナンショウ ミツバテンナンショウ スルガテンナンショウ マイヅルテンナンショウ このほかのサトイモ科 クワズイモ ミズバショウ Copyright (C) 2001-2008 / MASASHI IGARI / All Rights Reserved. Last update = 26.Feb.2003 【もう一度検索】 【植物図鑑TOP】 【撮れたてドットコムTOP】
ユキモチソウ 2004年5月3日 徳島県三好郡東祖谷山村 alt.=680m
【漢字名】雪餅草 【花期】4〜5月 【分布】本州(中部,近畿)・四国 【草丈】すね〜ひざ【環境】人里・田畑,山地・低山,森林・林縁