アイアシは,海岸や河口近くの湿った草地に生える多年草。一見,アシやススキに似ているが,花序は硬く風になびいたりしないので,実物を見ればまちがえることはない。根茎は地中を這うので群生することが多い。和名のアイアシは,アシの偽物というほどの意味。 植物写真作例集 いがりまさし野の花撮影術 アイアシ 2008年6月25日 愛知県田原市 【漢字名】間葦 【花期】6〜7月 【分布】北海道・本州・四国・九州 【草丈】腰〜背丈【環境】人里・田畑,河原・渓流,原野・草原,湿地・池沼,海岸 小穂は柄が太くて硬い(愛知県田原市) 葯は茶色(愛知県田原市) 小穂の柄の基部は力こぶのようになる(愛知県田原市) 葉はアシに似ている(愛知県田原市) 葉の基部は稈を包む(愛知県田原市) 葉舌は低い(愛知県田原市) もっとくわしく⇒ 総合 拡大 詳細 比較 変異 群落 索引 検索 English このほかのアイアシ属 掲載種はありません。 このほかのイネ科 スズメノテッポウ ハルガヤ ノガリヤス ヤマアワ トボシガラ ハチジョウススキ トキワススキ スズメノナギナタ Copyright (C) 2001-2008 / MASASHI IGARI / All Rights Reserved. Last update = 26.Feb.2003 【もう一度検索】 【植物図鑑TOP】 【撮れたてドットコムTOP】
アイアシ 2008年6月25日 愛知県田原市
【漢字名】間葦 【花期】6〜7月 【分布】北海道・本州・四国・九州 【草丈】腰〜背丈【環境】人里・田畑,河原・渓流,原野・草原,湿地・池沼,海岸