ナベワリ

Croomia heterosepala
ビャクブ科 ナベワリ属

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ナベワリは,形も奇妙だが,名前もかわっている。葉が有毒で,舐めると舌が割れるからというので「舐め割り」がなまってナベワリになったといわれる。
葉えきから葉に隠れるようにして花をぶらさげるが,立ったまま見下ろしてもなかなか花に気がつかない。
4枚の花被片のうち1枚が極端に大きいのが特徴。
落葉樹林や杉林のしたのやや暗いところに生える。
植物写真作例集
いがりまさし野の花撮影術


ナベワリ 2008年5月28日 神奈川県箱根町

【漢字名】舐割
【花期】4〜5月 【分布】本州(関東,中部,近畿,中国)・四国・九州 【草丈】足首〜すね
【環境】山地・低山,森林・林縁

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花。4枚の花被片のうち1枚だけが大きい(神奈川県箱根町) 花背面(神奈川県箱根町) 茎は無毛(神奈川県箱根町) 葉表(神奈川県箱根町) 葉裏(神奈川県箱根町)

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