オオバタケシマラン

Streptopus amplexifolius var. papillatus
ユリ科 タケシマラン属

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オオバタケシマランは,亜高山の林の中に生える多年草。
初夏の花の時期はあまり目につかないが,夏の終わりから秋に熟す赤い液果はよく目立つ。
よく似たものにタケシマランがあるが,オオバタケシマランは,より大型でよく分岐する。何よりの識別ポイントは,オオバタケシマランの葉は茎を抱くことである。タケシマランの葉は茎を抱かない。

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オオバタケシマラン 2014年5月31日 北海道札幌市

【漢字名】大葉竹縞蘭
【花期】6〜8月 【分布】北海道・本州(東北,関東,中部) 【草丈】すね〜ひざ
【環境】山地・低山,高山・亜高山,森林・林縁


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オオバタケシマランの変異VARIATION

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オオバタケシマラン 2001年8月18日 北海道斜里岳 alt.=915m

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