マイヅルソウ【植物検索・撮れたてドットコム】

マイヅルソウ

Maianthemum dilatatum
マイヅルソウ属
ENG=ユリ科 Liliaceae
APG=クサスギカズラ科 Asparagaceae

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マイヅルソウは,夏の初めの亜高山帯の下草には、白い小さな花が多い。マイヅルソウもそのひとつである。
細長いハート形の葉を二枚ひろげ、その間からまばらな穂のような花序を出す。秋には球形の液果をつける。
ユリ科の花は、3を基数に成り立っているものが多い。たとえば、ヤマユリは3枚の内花被片、3枚の外花被片、6本の雄しべ、子房は3室に分かれる。
しかし、マイヅルソウは、花被片が4枚、雄しべが4本と、子房は2室と、2を基数とした数で構成されている。

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マイヅルソウ 2009年6月13日 長野県入笠山

【漢字名】舞鶴草
【花期】5〜7月 【分布】北海道・本州・四国・九州 【草丈】足首以下〜足首
【環境】山地・低山,高山・亜高山,森林・林縁


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マイヅルソウ 花はごく小さいが、4枚の花被片と4本の雄しべがある(岩手県二戸郡) マイヅルソウ 茎(岩手県二戸郡) マイヅルソウ 葉は細長いハート形(岩手県二戸郡) マイヅルソウ 葉表(岩手県二戸郡) マイヅルソウ 葉裏(岩手県二戸郡)
マイヅルソウ 2009年9月5日 長野県高峰高原 果実期
マイヅルソウ 2014年8月6日 北アルプス蝶ヶ岳

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