コオニユリ【植物検索・撮れたてドットコム】

コオニユリ

Lilium leichtliuii var. tigrinum
ユリ属
ENG=ユリ科 Liliaceae
APG=ユリ科 Liliaceae

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コオニユリ 2008年7月31日 長野県霧ケ峰高原

【漢字名】小鬼百合
【花期】7〜8月 【分布】北海道・本州・四国・九州 【草丈】ひざ〜目
【環境】人里・田畑,山地・低山,森林・林縁,河原・渓流,原野・草原,湿地・池沼,岩場・礫地,海岸


コオニユリ 2015年8月7日 滋賀県伊吹山

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フォトエッセイ(野の花365日のコオニユリより)
伊吹山は山頂直下までドライブウェイがあるので,手軽に高原のお花畑を楽しめる山である。初めて一眼レフのデジカメを手に入れて,まず出かけたのも伊吹山だった。
軽く試用のつもりだったが,次から次へといい被写体が出てくるので,すぐにもっていたメディアがいっぱいになって,車に戻ってまた撮影した。
もちろん,それまで何度もこの山には来ているが,微妙に時期が違うと咲いている花がちがう。このときは,コオニユリとルリトラノオが旬だった。
コオニユリは低地でも海岸などで見られるが,伊吹山ではルリトラノオの青紫やシモツケソウのピンクなどと咲き競う。
一流の歌手がバックコーラスをつけてくれる晴れ舞台のようだった。

【見わけ方】
オニユリはよく似ているが,葉のつけねにむかごができるのが識別点。オニユリの本来の自生は日本では対馬だけで,ほかのものは逸出帰化したものだというのが定説になっている。コオニユリは本来の自生植物だ。

コオニユリと同じ属の仲間(ユリ属)
タカサゴユリ
  ウバユリ
  オニユリ
  ヤマユリ
  ササユリ
  スカシユリ
  エゾスカシユリ
  テッポウユリ
  クルマユリ
 
コオニユリと同じ科の仲間(ユリ科)
ヤブカンゾウ
  ヤブラン
  ムスカリ
  ジャノヒゲ
  ツルボ
  サルトリイバラ
  ホウチャクソウ
  チゴユリ
  ショウジョウバカマ
  ノカンゾウ
  オオウバユリ
  オオバジャノヒゲ
  ヤマホトトギス
  エンレイソウ
  ネバリノギラン
  アサツキ
  ヤマラッキョウ
  ギョウジャニンニク
  シライトソウ
  カタクリ
  キバナノアマナ
  ツクシショウジョウバカマ
  エゾキスゲ
  ニッコウキスゲ
  コバギボウシ
  マイヅルソウ
  キンコウカ
  クルマバツクバネソウ
  ヒメイズイ
  オオバタケシマラン
  タケシマラン
  ヤマジノホトトギス
  タマガワホトトギス
  オオバナノエンレイソウ
  ミヤマエンレイソウ
  アマナ
  アオヤギソウ
  シュロソウ
  ヒメニラ
  オオチゴユリ
  ホソバナコバイモ
  クロユリ
  ミノコバイモ
  アワコバイモ
  コシノコバイモ
  トサコバイモ
  イワギボウシ
  ミズギボウシ
  ヤマトユキザサ
  ヒロハユキザサ
  イワショウブ
  チャボホトトギス
  ヒロハノアマナ
  ヒメエゾネギ
  イズモコバイモ
  ヒメアマナ
  ヒメショウジョウバカマ
  オゼソウ
 

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