ギョウジャニンニク

Allium victorialis var. platyphyllum
ユリ科 ネギ属

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ギョウジャニンニクは,亜高山帯の草地に生える多年草。北海道でアイヌネギといえばギョウジャニンニクのことを指し,人気の山菜である。美味だがネギ臭はかなり強い。本州では食べるほどとれるところは多くない。
ネギ属の仲間は普通葉が線形だが,ギョウジャニンニクはへら形なのでそこに着目すれば似たものと見まちがえる心配はない。


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ギョウジャニンニク 2001年7月29日 長野県南信濃村 alt.=1934m

【漢字名】行者大蒜
【花期】6〜7月 【分布】北海道・本州(東北,関東,中部,近畿) 【草丈】すね〜ひざ
【環境】山地・低山,森林・林縁,原野・草原

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ギョウジャニンニク 花序(群馬県尾瀬ヶ原) ギョウジャニンニク 花(群馬県尾瀬ヶ原) ギョウジャニンニク 花側面(群馬県尾瀬ヶ原) ギョウジャニンニク 花序の基部に膜質の総苞があるのはネギ属に共通の特徴(群馬県尾瀬ヶ原) ギョウジャニンニク 花柄(群馬県尾瀬ヶ原) ギョウジャニンニク 葉。ネギ属としては幅が広い(群馬県尾瀬ヶ原) ギョウジャニンニク 茎(群馬県尾瀬ヶ原)

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