ネバリノギラン

Aletris foliata
ユリ科 ソクシンラン属

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ネバリノギランは,湿り気のある礫地などに生える多年草。高山にも生えるが,低山地で見かけることもある。
花は黄褐色でほとんど花被片は開かない。名前が似たノギランは花被片が完全に開くので識別できる。またソクシンランもそっくりだが,花はより白っぽく,花被片は先端だけ開き,葉が細いので識別できる。
ノギランに似て茎が粘るのでこの名がある。
植物写真作例集
いがりまさし野の花撮影術


ネバリノギラン 1997年7月10日 岩手県早池峰山

【漢字名】粘芒蘭
【花期】4〜7月 【分布】北海道・本州(東北,関東,中部)・四国・九州 【草丈】足首〜すね
【環境】山地・低山,高山・亜高山,原野・草原,湿地・池沼

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花序(秋田県秋田駒ヶ岳) 花正面(秋田県秋田駒ヶ岳) 花側面(秋田県秋田駒ヶ岳) 葉(秋田県秋田駒ヶ岳) 葉表(秋田県秋田駒ヶ岳) 葉裏(秋田県秋田駒ヶ岳)

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