ミゾホオズキは,山地に生える多年草。水が染み出ているようなところに生えていることが多い。萼に包まれたさく果の様子がホオズキに似ているのでこの名がある。ただしホオズキのように赤くなるわけではない。よく似たものにオオバミゾホオズキがあり,より深い山に多い。本種は葉に明確な柄があるが,オオバミゾホオズキの葉には柄がない。 植物写真作例集 いがりまさし野の花撮影術 ミゾホオズキ 2001年7月6日 岐阜県揖斐郡春日村 alt.=469m 【漢字名】溝酸漿 【花期】6〜8月 【分布】北海道・本州・四国・九州 【草丈】足首〜すね【環境】山地・低山,森林・林縁,河原・渓流,湿地・池沼 もっとくわしく⇒ 総合 拡大 詳細 比較 変異 群落 索引 検索 English このほかのミゾホオズキ属 掲載種はありません。 このほかのゴマノハグサ科 マツバウンラン ムラサキサギゴケ オオイヌノフグリ エダウチスズメノトウガラシ ウリクサ クガイソウ ヤマウツボ キクモ ミヤマママコナ ママコナ セイヨウヒキヨモギ トモエシオガマ コシオガマ フラサバソウ ヤマクワガタ キュウシュウコゴメグサ ホウライシソクサ スズメノトウガラシモドキ オニシオガマ トウテイラン ゴマノハグサ ヒキヨモギ ツシマママコナ ホソバママコナ ルリトラノオ Copyright (C) 2001-2008 / MASASHI IGARI / All Rights Reserved. Last update = 26.Feb.2003 【もう一度検索】 【植物図鑑TOP】 【撮れたてドットコムTOP】
ミゾホオズキ 2001年7月6日 岐阜県揖斐郡春日村 alt.=469m
【漢字名】溝酸漿 【花期】6〜8月 【分布】北海道・本州・四国・九州 【草丈】足首〜すね【環境】山地・低山,森林・林縁,河原・渓流,湿地・池沼