ラショウモンカズラ

Meehania urticifolia
シソ科 ラショウモンカズラ属

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ラショウモンカズラは,新緑の頃花を咲かせる多年草。晩春の頃落葉樹林を歩くと,林の中に思いがけず大きな青紫を見つけてびっくりすることがある。
太い大きな花はほかに似たものはなく,まちがえることはない。花期の終わりごろ,根元から匐枝を出す。
和名は,太い花冠を羅生門で切り落とされた鬼女の腕に例えたといわれる。

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ラショウモンカズラ 2003年6月3日 山梨県南アルプス市 alt.=1470m

【漢字名】羅生門蔓
【花期】4〜6月 【分布】本州・四国・九州 【草丈】足首〜すね
【環境】山地・低山,森林・林縁

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ラショウモンカズラ 花正面(山梨県南アルプス市) ラショウモンカズラ 花側面(山梨県南アルプス市) ラショウモンカズラ 萼。開出毛が生える(山梨県南アルプス市) ラショウモンカズラ 葉は三角状心形(山梨県南アルプス市) ラショウモンカズラ 葉表(山梨県南アルプス市) ラショウモンカズラ 葉裏(山梨県南アルプス市) ラショウモンカズラ 茎。粗い毛が生える(山梨県南アルプス市)

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