グンバイヒルガオ

Ipomoea pes-caprae
ヒルガオ科 サツマイモ属

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グンバイヒルガオは,宮崎県以南の海岸に分布するが,海流に乗って種子が運ばれるために,太平洋側では茨城県,日本海側では山形県まで幼個体が発見されている。しかし,これらの地域では,冬の寒さで枯れてしまうため,花や実をつけることはない。
従来北限と言われていたのは,宮崎県だが,最近,大分県や高知県などでも定着した群落が見られるようになった。今後,ますます北上する可能性もある。

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グンバイヒルガオ 2002年12月7日 沖縄県八重山郡与那国町 alt.=37m

【漢字名】軍配昼顔
【花期】5月6月7月8月9月 【分布】四国・九州・沖縄 【草丈】足首以下〜足首
【環境】原野・草原,岩場・礫地,海岸

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グンバイヒルガオ 花(沖縄県八重山郡与那国町) グンバイヒルガオ 花側面(沖縄県八重山郡与那国町) グンバイヒルガオ 萼筒(沖縄県八重山郡与那国町) グンバイヒルガオ 葉は先端が切れこみ軍配形になる(沖縄県八重山郡与那国町) グンバイヒルガオ 刮ハ(沖縄県八重山郡与那国町) グンバイヒルガオ 種子。表面に毛が生えている。メモリは1mm(沖縄県八重山郡与那国町)

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