イボタノキは,春の花がひと段落して,ハルゼミが鳴く頃になると,林の縁に白い花を咲かせる常緑低木。カイガラムシの仲間で,蝋を分泌することで知られるイボタロウムシが,イボタノキにつく。そのため,イボタノキの名前があるという説もある。 植物写真作例集 いがりまさし野の花撮影術 イボタノキ 2008年5月23日 愛知県豊橋市 【漢字名】水蝋の木 【花期】5〜6月 【分布】北海道・本州・四国・九州 【草丈】胸〜背丈以上【環境】人里・田畑,山地・低山,森林・林縁 葉(愛知県豊橋市) 樹皮(愛知県豊橋市) もっとくわしく⇒ 総合 拡大 詳細 比較 変異 群落 索引 検索 English このほかのイボタノキ属 掲載種はありません。 このほかのモクセイ科 掲載種はありません。 Copyright (C) 2001-2008 / MASASHI IGARI / All Rights Reserved. Last update = 26.Feb.2003 【もう一度検索】 【植物図鑑TOP】 【撮れたてドットコムTOP】
イボタノキ 2008年5月23日 愛知県豊橋市
【漢字名】水蝋の木 【花期】5〜6月 【分布】北海道・本州・四国・九州 【草丈】胸〜背丈以上【環境】人里・田畑,山地・低山,森林・林縁