イボタノキ

Ligustrum obtusifolium
モクセイ科 イボタノキ属

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イボタノキは,春の花がひと段落して,ハルゼミが鳴く頃になると,林の縁に白い花を咲かせる常緑低木。
カイガラムシの仲間で,蝋を分泌することで知られるイボタロウムシが,イボタノキにつく。そのため,イボタノキの名前があるという説もある。

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イボタノキ 2008年5月23日 愛知県豊橋市

【漢字名】水蝋の木
【花期】5〜6月 【分布】北海道・本州・四国・九州 【草丈】胸〜背丈以上
【環境】人里・田畑,山地・低山,森林・林縁

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イボタノキ 葉(愛知県豊橋市) イボタノキ 樹皮(愛知県豊橋市)

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