サワフタギ【植物検索・撮れたてドットコム】

サワフタギ

Symplocos chinensis var. leucocarpa forma pilosa
ハイノキ属
ENG=ハイノキ科 Symplocaceae
APG=ハイノキ科 Symplocaceae

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サワフタギは,山地に生える落葉低木。沢に蓋をするほど茂るという意味でこの和名がある。しかし,沢沿いだけでなく乾き気味のところにもよく育っていることが多い。
花は枝全体が白く見えるほど咲くが,咲き終わると黄色になるので,これが目印になって遠目にほかの樹木と識別できる。
よく似たタンナサワフタギとは葉で識別する。タンナサワフタギの葉は,先端が長く尖るが,サワフタギの葉はつまんだようにちょこんと尖る。また,鋸歯はタンナサワフタギの方が粗くサワフタギは細かい。

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サワフタギ 2008年6月15日 滋賀県伊吹山

【漢字名】沢蓋木 【別名】ルリミノウシコロシ,ニシゴリ
【花期】5〜6月 【分布】北海道・本州・四国・九州 【草丈】目〜背丈以上
【環境】人里・田畑,山地・低山,森林・林縁,河原・渓流


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サワフタギ 花序は円錐形になる(滋賀県伊吹山) サワフタギ 花は白色だが,咲き終わると黄色になる(滋賀県伊吹山) サワフタギ 葉。タンナサワフタギに比べると,葉先の尖り方が小さい(滋賀県伊吹山) サワフタギ 葉表。タンナサワフタギに比べると鋸歯は細かい(滋賀県伊吹山) サワフタギ 葉裏(滋賀県伊吹山) サワフタギ 葉裏アップ(滋賀県伊吹山) サワフタギ 樹皮(滋賀県伊吹山)

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