ハナヒリノキは,山地の岩場に生える落葉低木。自生するのは近畿地方以北で,落葉樹林体を主体にして分布する。花は壷形で,一列に長い花序を作る。淡黄緑色。赤味を帯びることも多い。有毒植物で,かつて葉を粉にして殺虫剤として使われたが,この粉がくしゃみを誘うことからハナヒリノキの名がある。 植物写真作例集 いがりまさし野の花撮影術 ハナヒリノキ 2008年6月10日 長野県木曽郡大桑村 【花期】6〜7月 【分布】北海道・本州(東北,関東,中部,近畿) 【草丈】胸〜背丈【環境】山地・低山,森林・林縁,岩場・礫地 花序(長野県木曽郡大桑村) 花は壷形。淡黄緑色で赤味を帯びる(長野県木曽郡大桑村) 花正面(長野県木曽郡大桑村) 葉(長野県木曽郡大桑村) 葉表(長野県木曽郡大桑村) 葉裏(長野県木曽郡大桑村) もっとくわしく⇒ 総合 拡大 詳細 比較 変異 群落 索引 検索 English このほかのイワナンテン属 掲載種はありません。 このほかのツツジ科 ネジキ アセビ コバノミツバツツジ ヒメシャクナゲ コメバツガザクラ イワヒゲ サラサドウダン イワナシ アカモノ アオノツガザクラ モチツツジ ゲンカイツツジ ツルコケモモ コケモモ チシマツガザクラ ジムカデ ミネズオウ エゾノツガザクラ エゾツツジ Copyright (C) 2001-2008 / MASASHI IGARI / All Rights Reserved. Last update = 26.Feb.2003 【もう一度検索】 【植物図鑑TOP】 【撮れたてドットコムTOP】
ハナヒリノキ 2008年6月10日 長野県木曽郡大桑村
【花期】6〜7月 【分布】北海道・本州(東北,関東,中部,近畿) 【草丈】胸〜背丈【環境】山地・低山,森林・林縁,岩場・礫地