ジムカデは,高山の岩場に生える小低木。名前のように茎が伸びてムカデの足のように葉が多数つく。釣鐘形の花をつけるツツジ科の高山植物は多いが,この様子は特徴的でほかに似たものはない。北海道と本州中部の高山に隔離分布する。 植物写真作例集 いがりまさし野の花撮影術 ジムカデ 1999年7月14日 長野県乗鞍岳 alt.=2744m 【漢字名】地百足 【花期】7〜8月 【分布】北海道・本州(中部) 【草丈】足首以下〜足首【環境】高山・亜高山,岩場・礫地 もっとくわしく⇒ 総合 拡大 詳細 比較 変異 群落 索引 検索 English このほかのジムカデ属 掲載種はありません。 このほかのツツジ科 ネジキ アセビ コバノミツバツツジ ヒメシャクナゲ コメバツガザクラ イワヒゲ サラサドウダン イワナシ アカモノ ハナヒリノキ アオノツガザクラ モチツツジ ゲンカイツツジ ツルコケモモ コケモモ チシマツガザクラ ミネズオウ エゾノツガザクラ エゾツツジ Copyright (C) 2001-2008 / MASASHI IGARI / All Rights Reserved. Last update = 26.Feb.2003 【もう一度検索】 【植物図鑑TOP】 【撮れたてドットコムTOP】
ジムカデ 1999年7月14日 長野県乗鞍岳 alt.=2744m
【漢字名】地百足 【花期】7〜8月 【分布】北海道・本州(中部) 【草丈】足首以下〜足首【環境】高山・亜高山,岩場・礫地